future



20年前にインターネットが社会を新たなパラダイムへと誘ったように、いま人工知能(AI)が社会や産業界を次のパラダイムへと連れて行こうとしている。20年前との違いは、今回のパラダイムシフトは、加速度を増しているということだ。AIの研究者であっても「5年前にここまで進化するとは思ってもいなかった」と感じているようだ。

スタンフォード大学AI研究所の元所長Andrew Ng氏は「5年以内にAIがあらゆる産業に大きな影響を与えるだろう」と断言している。「自分の仕事にAIは関係してこない」というのは、幻想でしかない。

20年前にネットを使いこなせなかったビジネスやビジネスパーソンが競争から脱落していったように、これからはAIを使いこなせないビジネスやビジネスパーソンは激しい競争から振り落とされることになるのだと思う。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 

7週間で、AIの概論と最新情報をマスターできる少人数制勉強会を開催したいと思います。


【概要】

何度同じ質問をしても怒らないAIエンジニアの遠藤太一郎と、基本的に技術を理解していないITジャーナリスト湯川鶴章による二人三脚講座。

7週間で、基本的な概論を理解し、AIエンジニアと対等に議論できるようになることを目指します。

講義は2部構成。1部(30分)では湯川がAI関連の最新のビジネスニュースを紹介。湯川の解説の甘い部分に遠藤が激しく突っ込みます。

2部(90分)では、人工知能の概論を7回に分けて、やさしく解説。分かりづらい説明に対し、湯川が激しく突っ込みます。

AIエンジニアとITジャーナリストがタッグを組むことで、どこよりも分かりやすいAI講座になると思います。また少人数でアットホームな環境なので非常に質問しやすい雰囲気ですし、さらに立食の懇親会で少しお酒を入れることで疑問点を徹底的に追求できるようになっています。懇親会は毎週みっちり1時間半。個別に徹底的に質問することが可能です。

7週間後には、AIビジネスについてよりはっきりとしたビジョンを持ち、時代を読めるようになっていることでしょう。





【開催日時(第4期)】

①6/28(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
②7/5(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
③7/12(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
④7/19(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
⑤7/26(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
⑥8/2(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
⑦8/9(水) 19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )






第3期は満員御礼!締め切りました。
①4/26(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
②5/17(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
③6/1(木)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
④6/7(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
⑤6/14(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00 )
⑥6/21(水)19:30~21:30 (懇親会21:30~23:00)





【講義内容】

初回「今、人工知能にできること、できないこと」 

初回は最新の研究事例やビジネスの事例を中心に、今現在、人工知能に何ができて、何ができないのかを探ります。
これを知ることで現在の状況を的確に把握し、人工知能で実際に「どんなことが出来そうか」のイメージを持てるようになります。


 第2回「人工知能の仕組み 基礎編」

「どんなことが出来そうか」をより的確にイメージできるようになるため、第二回では人工知能がどのような仕組みで動いているのか、処理の流れのイメージを掴みます。
数式は使わず、それでいてビジネスを考えるのには十分なレベルで「仕組み」をイメージできるようになることを目指します。 


第3回「人工知能の仕組み ディープラーニング編」 

人工知能の処理の流れと「仕組み」が分かることで、ディープラーニングの何が凄いのかか分かるようになります。
ディープラーニングの「仕組み」を知ることで、地に足のついた議論ができるようになり、メディアの過剰な報道にも踊らされなくなります。 


第4回「武器として使える人工知能」 
 
「仕組み」が分かるようになれば、自分で人工知能を「使える」ようになります。
現在「使える」人工知能には色々なタイプがあるので、「どんな場でどんな人工知能が使えるか」を押さえていきます。 


第5回「IoT・ビッグデータと人工知能の近未来」 

これから人工知能はどのように発展していくのでしょうか。実は多くの人が想像しているかもしれない「人型人工知能」が出てくるのはずっと先の未来です。近未来の人工知能は、ロボットのように目立つ存在ではなく、空気のように周りに溶け込む分散型になります。
第4回までに学んだ内容があれば、IoTが目となり耳となり感覚器となり、蓄えたビッグデータで人工知能が賢くなる未来をリアルに想像できるようになります。 
 
 
第6回 ハンズオン・トレーニング

簡単なプログラムでAIの学習のプロセスを実際に体験していただきます。

 
最終回「ディスカッション どう使う?人工知能」

最終回では、これまで学んだ内容をもとに、人工知能を自分のビジネスでどう使うかを考えていきます。
希望者はアイディアを発表し、皆でディスカッションすることで、実現性を高めていきます。参加者同士の素敵なコラボレーションが生まれるかもしれません。




懇親会では、立食のカジュアルな雰囲気の中でさらに議論が深まります。分からないことは、分かるまで何度も質問できます。懇親会は基本的に自由参加ですが、こうした理由から積極的なご参加を強くお勧めします。 


【講座の様子】
実際の講座の様子や写真は、TheWaveのFacebookページでご覧になれます。
TheWaveのFacebookページには、湯川塾の講義の様子も掲載されていますので、【ビジネスマンのためのAI講座】というタイトルの投稿をご覧いただければと思います。



【会場】
南青山の株式会社 grooves(グルーヴス)の会議室をお借りします。
最寄り駅は東京メトロ 表参道駅(銀座線 千代田線 半蔵門線)B1出口 徒歩5分
 住所:東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104 7F





14206086_10210345172166555_6974342871689404462_o

湯川鶴章
 ITジャーナリスト。時事通信編集委員を経てテックメディア「TechWave」を創業。その後フリーに。

 



14195466_10210345171126529_661657132367822429_o

遠藤太一郎氏
 AIリサーチャー兼エンジニア兼コンサルタント。まったくの文系人間に対してでも、AIを非常に分かりやすく説明するのが得意。「何度同じ質問をしても怒らないAIエンジニア」と言われている。




【受講料】
法人枠 20万円(税別)
お一人さまのみの参加となりますが、その方が出席できない回については、同じ会社の別の方の代理出席が可能です。領収書の宛先に法人を希望される場合は、法人枠となります。ご了承ください。


個人枠 15万円(税別)



【定員】
約10名 




【参加者の声】

・新進気鋭のAIアーキテクトに経験豊富なITジャーナリスト、最高タッグの講師です。
AIの説明が難解になった時でも、ビジネスマンに分かる言葉ですぐ補足。理解が深まります。
この講座をでて3ヶ月後会社からAI推進室を任され仰天しました。時代の先端で働きたいビジネスマンにオススメです。(50代男性・システム会社勤務)


・「AIに仕事を奪われる」というように、私はAIに対して危機感を抱いていました。「敵を知る」というわけではないのですが、AIについて勉強したくて、きっかけとなるような勉強会を探している時にこの講座を見つけました。価格をみて何度もためらったのですが、「ビジネスマン向けとあるぐらいだから、チュートリアルを動かしてわかった気になる勉強会ではないはず。。」と思い、受講することにしました。実際、受講してみて思った以上の内容に満足しています。少人数制で、私の些細な質問にも丁寧に答えていただきました。「AIとはどういうものか」、「AIにできることは何か、苦手なことは何か」、「AIでどう幸せになるか』という私が知りたかったことを丁寧に教えていただいたことで、AIについてのイメージがガラリと変わりました。なんとなく感じていた危機感は「AIに得意なことをやってもらって、自分はもっと面白いことをやろう。」とか「AIに色々やらせてみよう」というワクワク感に変わりました。
「AIが使えるエンジニア」という新たな目標もできたので、今度は実際に開発していこうと思います。本当にありがとうございました。(20代女性・フリーエンジニア)


・これから企業にAIを提案していく会社の代表者がAIを知らないのもまずいだろう、と受講を決めました。湯川さんの全身から滲み出る不思議な安心感と遠藤さんのほのぼの感を堪能しながら最後まで楽しく最前線のAIを学ぶことができました。(40代男性・IT企業経営者)







申し込みは以下のフォームでどうぞ。フォームが不安定なときがあります。その際は、こちらのページから直接お申し込みください。お申し込みから24時間以内に確認メールをお送りすることにしています。確認メールが届かない場合は、フォームの不具合の可能性があります。申込んだけど返事がないという方は、湯川鶴章のメールアドレスまで直接ご連絡ください。tsuruaki@gmail.com