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20年前にインターネットが社会を新たなパラダイムへと誘ったように、いま人工知能(AI)が社会や産業界を次のパラダイムへと連れて行こうとしている。20年前との違いは、今回のパラダイムシフトは、加速度を増しているということだ。AIの研究者であっても「5年前にここまで進化するとは思ってもいなかった」と感じているようだ。

スタンフォード大学AI研究所の元所長Andrew Ng氏は「5年以内にAIがあらゆる産業に大きな影響を与えるだろう」と断言している。「自分の仕事にAIは関係してこない」というのは、幻想でしかない。

20年前にネットを使いこなせなかったビジネスやビジネスパーソンが競争から脱落していったように、これからはAIを使いこなせないビジネスやビジネスパーソンは激しい競争から振り落とされることになるのだと思う。



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6週間で、AIの概論と最新情報をマスターできる少人数制勉強会を開催したいと思います。


【概要】

何度同じ質問をしても怒らないAIエンジニアの遠藤太一郎と、基本的に技術を理解していないITジャーナリスト湯川鶴章による二人三脚講座。

現在人工知能と呼ばれている機械学習やディープラーニングの「仕組み」を、数式を使わずにイメージ出来るようになることを目指します。「仕組み」を知ることで、地に足のついた議論ができるようになり、メディアの過剰な報道にも踊らされなくなります。また中の仕組みまでイメージした上で人工知能を使ったビジネスを考えられるようになり、エンジニアともディスカッションしながら企画を進められるようになります。基礎を押さえることで、最終的には自ら情報収集し、学びを深めることができるようになることを目指します。

講義は2部構成。1部(30分)では湯川がAI関連の最新のビジネスニュースを紹介。湯川の解説の甘い部分に遠藤が激しく突っ込みます。

2部(90分)では、人工知能の概論を7回に分けて、やさしく解説。分かりづらい説明に対し、湯川が激しく突っ込みます。

AIエンジニアとITジャーナリストがタッグを組むことで、どこよりも分かりやすいAI講座になると思います。また少人数でアットホームな環境なので非常に質問しやすい雰囲気ですし、さらに立食の懇親会で少しお酒を入れることで疑問点を徹底的に追求できるようになっています。懇親会は毎週みっちり1時間半。個別に徹底的に質問することが可能です。

6週間後には、AIビジネスについてよりはっきりとしたビジョンを持ち、時代を読めるようになっていることでしょう。




【開催日時(第6期)】
①11/14(火) 19:30~
②11/28(火) 19:30~
③12/5(火) 19:30~
④12/12(火) 19:30~
⑤12/19(火) 19:30~
⑥12/26(火) 19:30~




第5期は締め切りました。
【開催日時(第5期)】
①10/2(月) 19:30~
②10/10 (火) 19:30~
③10/16(月)19:30~
④10/23(月)19:30~
⑤10/30(月)19:30~
⑥11/6(月)19:30~






【講義内容】

初回「今、人工知能にできること、できないこと」 

初回は最新の研究事例やビジネスの事例を中心に、今現在、人工知能に何ができて、何ができないのかを探ります。これを知ることで現在の状況を的確に把握し、人工知能で実際に「どんなことが出来そうか」のイメージを持てるようになります。


第2回「人工知能の仕組み 基礎編①(教師あり学習)」

「どんなことが出来そうか」をより的確にイメージできるようになるため、第二回からは人工知能がどのような仕組みで動いているのか、処理の流れのイメージを掴んでいきます。数式は使わず、それでいてビジネスを考えるのには十分なレベルで「仕組み」をイメージできるようになることを目指します。第二回では特に、教師あり学習と呼ばれる、最近最もよく使われるのカタを学習します。


第3回「人工知能の仕組み 基礎編②(教師なし学習)」

引き続き、人工知能がどのような仕組みで動いているのか、処理の流れのイメージを学習します。第三回では特に、正解ラベル付きのデータがない場合にどのようなことができるかを考え、ディープラーニングの基礎にも踏み込みます。第二回、三回と仕組みを学ぶことで、現在機械学習と呼ばれているものの基本的な考え方を押さえることができるようになり、地に足を付けて機械学習の利用法を考えられるようになります。


第4回「人工知能の仕組み ニューラルネットワークとディープラーニング」

ディープラーニングの中の仕組みをイメージできるようになることを目指します。ディープラーニングの解説は数式を使ったものが多い中、できるだけ画像や動画を使い、直感的な理解を目指します。ディープラーニングの仕組みがイメージできるようになることで、メディアの過剰な報道にも踊らされなくなり、「何となくAIで解決」ではなく、具体的なディープラーニングの利用法を考えられるようになります。


第5回 自然言語処理の最新動向と人工知能の近未来」


第五回の前半では、自然言語処理がディープラーニングでどのように発達しているかに関して、イメージを掴みます。

後半では、これから人工知能はどのように発展していくのかについて考えていきます。実は多くの人が想像しているかもしれない「人型人工知能」が出てくるのはずっと先の未来です。近未来の人工知能は、ロボットのように目立つ存在ではなく、空気のように周りに溶け込む分散型になります。

第4回までに学んだ内容があれば、IoTが目となり耳となり感覚器となり、蓄えたビッグデータで人工知能が賢くなる未来をリアルに想像できるようになります。


最終回「ディスカッション どう使う?人工知能」

最終回では、これまで学んだ内容をもとに、人工知能を自分のビジネスでどう使うかを考えていきます。

希望者はアイディアを発表し、皆でディスカッションすることで、実現性を高めていきます。参加者同士の素敵なコラボレーションが生まれるかもしれません。





懇親会では、立食のカジュアルな雰囲気の中でさらに議論が深まります。分からないことは、分かるまで何度も質問できます。懇親会は基本的に自由参加ですが、こうした理由から積極的なご参加を強くお勧めします。 




【講座の様子】
実際の講座の様子や写真は、TheWaveのFacebookページでご覧になれます。
TheWaveのFacebookページには、湯川塾の講義の様子も掲載されていますので、【ビジネスマンのためのAI講座】というタイトルの投稿をご覧いただければと思います。





【会場】
都内外苑前のMistletoe
株式会社のセミナールームをお借りします。
最寄り駅は東京メトロ 外苑前(銀座線)





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湯川鶴章
 ITジャーナリスト。時事通信編集委員を経てテックメディア「TechWave」を創業。その後フリーに。

 



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遠藤太一郎氏
 AIリサーチャー兼エンジニア兼コンサルタント。まったくの文系人間に対してでも、AIを非常に分かりやすく説明するのが得意。「何度同じ質問をしても怒らないAIエンジニア」と言われている。




【受講料】
法人枠 20万円(税別)
お一人さまのみの参加となりますが、その方が出席できない回については、同じ会社の別の方の代理出席が可能です。領収書の宛先に法人を希望される場合は、法人枠となります。ご了承ください。


個人枠 15万円(税別)



【定員】
約10名 




【参加者の声】

・新進気鋭のAIアーキテクトに経験豊富なITジャーナリスト、最高タッグの講師です。
AIの説明が難解になった時でも、ビジネスマンに分かる言葉ですぐ補足。理解が深まります。
この講座をでて3ヶ月後会社からAI推進室を任され仰天しました。時代の先端で働きたいビジネスマンにオススメです。(50代男性・システム会社勤務)


・「AIに仕事を奪われる」というように、私はAIに対して危機感を抱いていました。「敵を知る」というわけではないのですが、AIについて勉強したくて、きっかけとなるような勉強会を探している時にこの講座を見つけました。価格をみて何度もためらったのですが、「ビジネスマン向けとあるぐらいだから、チュートリアルを動かしてわかった気になる勉強会ではないはず。。」と思い、受講することにしました。実際、受講してみて思った以上の内容に満足しています。少人数制で、私の些細な質問にも丁寧に答えていただきました。「AIとはどういうものか」、「AIにできることは何か、苦手なことは何か」、「AIでどう幸せになるか』という私が知りたかったことを丁寧に教えていただいたことで、AIについてのイメージがガラリと変わりました。なんとなく感じていた危機感は「AIに得意なことをやってもらって、自分はもっと面白いことをやろう。」とか「AIに色々やらせてみよう」というワクワク感に変わりました。
「AIが使えるエンジニア」という新たな目標もできたので、今度は実際に開発していこうと思います。本当にありがとうございました。(20代女性・フリーエンジニア)


・これから企業にAIを提案していく会社の代表者がAIを知らないのもまずいだろう、と受講を決めました。湯川さんの全身から滲み出る不思議な安心感と遠藤さんのほのぼの感を堪能しながら最後まで楽しく最前線のAIを学ぶことができました。(40代男性・IT企業経営者)







申し込みは以下のフォームでどうぞ。フォームが不安定なときがあります。その際は、こちらのページから直接お申し込みください。お申し込みから24時間以内に確認メールをお送りすることにしています。確認メールが届かない場合は、フォームの不具合の可能性があります。申込んだけど返事がないという方は、湯川鶴章のメールアドレスまで直接ご連絡ください。tsuruaki@gmail.com