Appleの特許情報を中心に報じる米ブログPatentlyAppleは、特定の場所にくればiPhoneアプリが立ち上がる技術の特許を申請したと報じている。お店に近づけばクーポンやお得情報を含むメールが送られてくるという技術はこれまでにもあったが、アプリが立ち上がることでよりリッチな情報提供が可能になりそう。




 同ブログでは具体例として、レストランの前に立てばメニューや待ち時間が表示されるアプリ、図書館の前に立てば蔵書を検索できるアプリがそれぞれ自動的に表示される仕組みに利用できるとしている。また必要なときに必要なアプリが転送されてくるので、iPhoneが不要なアプリでいっぱいになることはなさそうだ。