[読了時間:2分]

 米調査会社comScoreは、同社初の日米欧モバイル利用調査を発表した。それによると日本はモバイル機器を使ったオンラインメディアコンテンツの利用が3極の中で最も盛んで、ユーザーもほぼすべての年齢層にわたることが分かった。モバイル利用に関しては日本が今だに先行していることが分かる。



 ブラウザーやアプリなどでアクセスできるコンテンツやダウンロードされたコンテンツを利用するユーザーの割合では、日本75.2%、米国43.7%、欧州38.5%と、日本が圧倒的に多い。



50)




 また年齢別に見ると、米国、欧州では、10代から30代前半のユーザーが最も多いが、日本はほぼすべての年齢層に平等に分布している。携帯電話を中心としたモバイル機器が広く社会全体に既に普及していることが分かる。



12)




 日本国内のソーシャルメディアのモバイルユーザー数では、Mixi、Gree、Twitter、モバゲータウンの順。米国ではFacebookがトップだった。



24)