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 春に行った「第1回TechWaveと行く米国ツアー」が大好評だったため、第2回を計画しました。第2回TechWaveと行く米国ツアーは9/12~9/14に開催されるTechCrunch Disruptに決めました。



 TechCrunch Disruptは米有力ブログメディアTechCrunchが開催しているカンファレンスで、新しいベンチャー企業の登竜門的なイベントになっています。第1回のツアーを通じて痛感したのは、Google、Facebookなどといった大手の動きを見ていても時代の変化を読み取れない、ということでした。今、時代がテクノロジーでどのように変化しようとしているのかを知るには、どういったベンチャー企業が登場し、どのような評価をベンチャーキャピタリストから受けているのかを知るのが一番いいのではないかと思います。ということでTechCrunch Disruptに参加することを主目的としたツアーを組むことにしました。



【日程】

9/11発、9/19帰国 7泊9日



【参加カンファレンス】

TechCrunch Disrupt、米カリフォルニア州サンフランシスコ市内で9/12から9/14までの3日間開催。
【TechWaveツアー勉強会】

 出発前に1回2時間、現地で計16時間、帰国後に1回2時間の勉強会を開催します。現地では、9/12-14のカンファレンス開催期間中の夜と9/15と9/16の午前中に会議室を借りて勉強会を開催しようと考えています。9/15-16の午後は実際に複数のベンチャー企業を訪問して話を聞く機会を設けたいと思います。また9/16の夜には地元の日本人開発者やテクノロジー企業関係者、米国人ベンチャーキャピタル関係者などを交えた懇親会の開催も企画しています。



 TechWaveツアー勉強会の参加費用は16万円です。



 TechWaveツアーの特徴は、TechWaveツアー勉強会を通じ(1)出発前にウェブで入手できる情報はできるだけ入手する(2)現地では手分けしてセッションを録音、撮影し、情報をメンバーで共有する(3)カンファレンス後の勉強会で徹底議論し理解を深める、というものです。





【個人向け格安プラン】

 個人として参加するので、できるだけコストをかけずに参加したい、という方のためのプランをご用意しました。TechWaveツアー勉強会の参加費用16万円をTechWaveにお支払いいただくだけで、航空券、ホテルなどはすべてご自身で探していただき、予約、支払いしていただくプランです。



 カンファレンス参加料は、6/30までに申し込むと1万5000円ほど安くなりますし、航空券も安いものを探せば往復で7万5000円ほどで購入できます。ホテルも格安ホテルの共同シャワーの部屋なら7泊で5万円ほどで泊まれます。このプランですと45万円前後の予算でご参加いただけることになります。カンファレンスへの申し込みや、ホテル、航空券の手配に関しては、TechWave側でアドバイスさせていただきますので、英語に自信のない方でも安心してご参加いただけます。



 申し込み締切は6/29。それ以降も8月末ごろまでお申し込みは可能ですが、カンファレンス参加料、ホテル、航空券などの料金は割高になります。







 【法人向け徹底サポートプラン】

 航空券やホテルの手配に加え、調査などを個別にサポートするプランです。



 参加メンバー全員との勉強会とは別に、湯川がマン・ツー・マンで調査をサポートします。セッションで録音した音声を聞きながら重要ポイントを確認し、アドバイスさせていただきます。英語に自信のない方でも、かなりの情報の入手が可能になると思います。



 また航空券、ホテルなどの手配もTechWaveで行います。(カンファレンスへの申し込みなど、ご自身のお名前、メールアドレス、クレジットカード番号で、ご自身で申し込んでいただかなければならないものもあります)。



 お申し込みの時期によって、カンファレンス参加料、航空券、ホテルの料金が異なります。請求時には細かく明細をお知らせしますが、TechWaveへの支払いを含めた予算は、以下のようにだいたい70万円〜80万円ほどになる見込みです(注、申込時期によって多少変動します。また食費、雑費除いた金額です)。

参考金額

 カンファレンスチケット約16万円

 TechWaveツアー勉強会費16万円

 航空券約11万円

 ホテル代約12万円

 個別調査協力費7万円

 アテンド代6万円



 お申し込み締切は8/24です。



 会社に出張申請する際に必要となるとみられるような書類もご用意できますので、お気軽にご相談ください。







【駐在員向けプラン】



 米シリコンバレーの動きを追うために、現地に駐在員を置く企業も増えてきました。ただ少ない人数での調査には限界があります。TechWaveツアー勉強会の現地開催の回にだけでも参加したいという駐在員のご要望を受けるようになりましたので、現地勉強会、企業訪問、懇親会のみ参加していただけるプランもご用意しました。料金は5日間で1000ドルになります。





 お問い合わせ、お申し込みは、副編集長の本田正浩まで。iiyamaman@gmail.com