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   2歩先の未来を創る

湯川鶴章 を含む記事

【写真はイメージ。iWatchではありません】 いろいろなところから漏れてくる情報を総合すると、Appleが時計型ウエアラブルコンピューター「iWatch(仮)」を開発中であることはほぼ間違いなさそう。先日米カリフォルニア州で開催されたAppleの開発者向けイベントWWDCではiWa
『今秋にもウエアラブル時代到来!急いで新たなUXを作れ! WWDCから予測するiWatchの機能【湯川鶴章】』の画像

無人自動車からロボット、人工知能まで。検索エンジン最大手の米Googleが、一見すぐに収益につながりそうもないプロジェクトに巨額の富を投入し続けている。潤沢な資金を持つ企業の道楽?目標を持たない企業の迷走?しかしよく見てみると、これらの投資には一貫した戦略が見

Google Glassに代表されるメガネ型ウエアラブル機器は、いかにも未来的でわくわくするものの、「今の価格、今の機能、今のデザインでは、あまり普及しない」という声も聞こえてくる。メガネ型ウエアラブルは時期尚早なのだろうか。今後どんな機能が充実してくれば、普及する
『メガネ型ウエアラブルって普及するの?B向け、C向けが成立するために不可欠な実用的技術の現状【湯川鶴章】』の画像

クラウドコンピューティングという表現がIT業界関係者の間で一般的に使われるようになったかと思えば、今度はクラウド(雲)ならぬフォグ(霧)という言葉を含むFog Computingという新しいキーワードが米国のIT業界で使われ始めた。 クラウドコンピューティングは、自社のサ

「アイデア100円、実行1億円」。いいアイデアを思いついたとしても、世界には同じアイデアを先に思いついている人は無数にいる。大事なのは、それを実際に形にすること。エクセキューションにこそ価値がある。 ではどうすれば優れたアイデアを社内から汲み出し、必要なリソ

かつてGoogleのCEOがAppleの取締役を務めていたという事実があったことが今では信じられないくらいに、GoogleとAppleのライバル関係がありとあらゆる領域で展開されている。AndroidとiPhoneという誰の目にも明らかなライバル関係に加え、地図、音楽、アプリマーケットなど、

携帯電話は史上最高に普及しつつある家電製品であり、一種のインフラである。これを超える家電製品は今後しばらく出てきそうにない。そんな中、スマートフォンの売上台数の約半分のシェアを持つのがApple。この史上最大のインフラを使って、今後いろいろな業界に破壊的なイノ

医療専門家を雇用するなど、米Appleがヘルスケア部門に焦点を当て始めたようだ。年内発売が噂されている腕時計型ウエアラブルコンピューター「iWatch」の目玉として、体温、心拍数、血圧などの身体データを自動的に記録する機能が搭載されるのではないかという憶測が飛んでい

【定員に達したので募集を打ち切ります】 スマートフォンの普及という時代変化に合わせて猫も杓子もスマホアプリを作る時代は終わった。次に来た大きな時代変化は、ハードウェアだ。電子工作機械でプロトタイプを作りクラウドファンディングで資金を集め、ソーシャルメディ

写真提供:谷脇研児氏 理論や事例より、今学ぶべきは精神 企業と消費者の乖離が目立つようになってきた。テレビをつければ、特定の企業にフォーカスした番組やショッピング番組が多く目につくようになってきた。番組なのかコマーシャルなのか分からない。企業側の「売りたい
『売りたいという気持ちでは売れない時代。型破り講師から学ぶ「愛あるマーケティング・企業経営の精神」 TheWave塾19期受講生募集』の画像

「中村天風と植芝盛平 氣の確立」読了。ともすれば神格化されがちな偉人について、直近で見ていたからこそ書ける等身大のリポート。合気道の開祖、植芝盛平氏が実は器が小さいところがあったというエピソードが面白かった。自然体の極意は確かに身についていたようだが、それ

電子書籍元年。これまで何回そう呼ばれてきたことだろう。しかし日本が本格的な電子書籍時代を迎えているかというと、いささか疑問だ。米国ではほとんどすべての本が紙と電子の両方で出版されているのに対し、日本では電子版で出版されるのはごく一部。米国では、紙で読むか

 写真提供:LOGSTAR講演依頼について 講演料は、講演の内容や開催場所などによって変動します。個人ベースの依頼の場合は3万円から5万円を目安にお考えください。会社・団体などが主催の小規模勉強会の場合は5万円から10万円がベースです。上場企業主催の大きな会場での
『湯川鶴章へのお仕事依頼に関するページ』の画像

7月1日に正式販売した僕の新刊「未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」は、いろんな情報ニーズを持った人がそれぞれ必要な情報を得ることができるように、ちょっと欲張って情報を詰め込んだ感じがする。もちろん書籍としては、それでいいんだろう

イケダハヤトさんは、僕が尊敬する若き友人の1人です。彼がネット論壇に登場したころから彼には注目していましたし、今日でも彼のぶれない主張に一目置いています。 イケダさんの主張や価値観の背景には、経済が右肩上がりで成長を続けてきた時代はそろそろ終わりという現状

以下は僕の新刊「未来予測 ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」の「終わりに」です。この本は電子書籍という形だけでの出版になっていますが、スマートフォンやタブレット、iPadなどで無料kindleアプリをダウンロードすることで簡単にお読みいただけます。詳

インターネットの商用利用が始まったとき僕はシリコンバレーにいました。その可能性の大きさに衝撃を受けると同時に、新聞記者という自分の職業がどのようになるのだろうという疑問が頭の中を駆け巡りました。シリコンバレーの識者に取材を重ね「電子新聞の時代」という企画

紙ではなく電子書籍として本を書いたという話をすると、「えー!紙の本は出さないんですか?読みたかったのに」という答えが返ってくることがある。「えっどうして?」と聞き返すと「だって僕、キンドルとか持ってないんですもん」という返事。ハード機器としてのAmazonのkin
『意外に知らない?電子書籍ってスマホで簡単に読めるんですよ。iPhoneでAmazonの電子書籍を読む方法【湯川鶴章】』の画像

TheWaveとは、二歩先の未来を読み、新しい時代を積極的に切り開いていこうとする人たちのコミュニティであり、プラットフォームです。核になっているのは、TechWave塾改めTheWave湯川塾の塾長である湯川鶴章と、同塾の塾生OB・OGたち。ただ湯川鶴章と塾生に限定されるわけ
『TheWaveとは』の画像

「未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」湯川鶴章

経済を成長させるのは、テクノロジーでも、資本でも、労働でもない。人間のクリエイティビティだ。クリエイティブ都市論の著者であるリチャード・フロリダはそう断言する。これからの社会を牽引するのはクリエイティブクラスと呼ばれるタイプの人々になる、と同氏は言う。な

10年ほど前に「人間はだれでも表現者だ」と言ってみた。なんとなくそんな気がしたので、一応言ってみることにした。 僕自身は文章を書くのが好きだったし、自分自身のことを表現者だと思っていたけど、周りは当然のことながら、本を書いたり、作曲したりって表現者ばかり

[読了時間:3分] 「宇宙とのつながりでうんぬん」「宇宙から教わるうんぬん」って本をよく目にする。「神さま」ってしちゃうと宗教っぽくなってしまうから「宇宙」って表現しているんだろうと思うけど、「宇宙とつながる」っていう表現に違和感を感じない人ってどれくら

「日本の活路はテックx田舎にあり」って記事を書いたんだけど、もちろんテックx田舎の先進事例なんてまだないし、だからこそ今はブルー・オーシャンだと思うんだけど、とはいえ、2つほど妄想していることを書いてみると・・・。 FabLabを中心にした集落 いわゆるMAKERS―

コミュニティデザイナーの山崎亮さんと西上ありささんをTheWave塾にお招きしてお話を聞いて思ったんだけど、21世紀の世界に日本が提供できる価値の1つは、新しい田舎暮らしのあり方を世界に先駆けて完成させ提示していくことにあるんじゃないかと思った。 ソーラーパネルを

「煽ってる」って怒る人の気持ちが分からないという記事に対するコメントを見て思ったんだけど、「好きなことをして生きるべき」って当たり前過ぎることに感情的に反発する人こそ、心の中に葛藤を持っている人なんだと思う。葛藤が大きければ大きいほど、感情的になる。 「

「好きなことをして生きろって、煽りすぎ」。僕に対してではないんだけど(多分、いや、ひょっとしてら僕にも向けられてるのかも)、最近、そんなふうな話を続けざまに何回か聞いて、ちょっと違和感を感じた。なんか怒っているから。 どうして怒ってるんだろう。 「好きな

相対性理論の動画ほどではないけど、ひも理論の分かりやすい動画を見つけたので共有します。 今の物理学って、アインシュタインが提唱する相対性理論で宇宙のことはある程度説明できるし、量子物理学でミクロの世界の現象も説明できる。ところがこの2つの理論は互いに矛盾
『よく分かるひも理論動画』の画像

TW湯川塾16期の準備として、物理学とスピリチュアルの関係を調べてます。どうしてもある程度は相対性理論を理解しておかないといけないんだけど、どうも時間が相対的というのが感覚的に理解できない。時間って決まりきったものでしょ。どういうこと? もっと分かりやすい説

ビジネスチャンスやキャリア上のチャンスっていろんな形で出現してくるとは思うんだけど、一つ確実にあるのが時代の変革期にくるチャンス。みんながまだその変化に気づいていないとき、準備できれば第一人者になれたり、競合のない中でビジネスを展開できたりと、いろいろと

[読了時間:8分] 谷脇研児さんとの出会いは、僕が主宰する少人数制勉強会TechWave塾(現・TheWave湯川塾・以下「TW塾」)だった。「新しい価値観の社会の中でのビジネスとキャリア」をテーマにした10期に谷脇さんが申し込んできたのだが、はっきり言って谷脇さんの印象は

[読了時間:2分] 「だれも僕のことを理解してくれない」ー。10代、20代、それに30代前半ぐらいまで、これは僕の口癖だった。小学校のころから物事を深く考えるタイプだった。何か疑問がわくと自分の世界に入り、一人で考えた。そして何か思いつくと、思いついたことを前後の

[読了時間:4分] 「好きなことを仕事にできるのは最高の幸せ」ー。ずっとそう思ってきたし、実際に自分のこれまでの人生の大半は好きなことを仕事にできて本当に幸せだと思ってきた。(新聞記者になった経緯)なので、自分の子供には「好きなことを仕事にしたほうがいいよ」

[読了時間:4分] 自分が立ち上げたテクノロジー系ブログメディア「TechWave」の編集長を降り、実質的にその運営から離れることにした。また2年間続けた東京IT新聞の連載も休載させていただくことにした。その理由を、IT新聞の最後の記事に書いたのだが、その元原稿(新聞用

[読了時間:6分] 以下の文は、「ネットは新聞を殺すのか」(共著、2003年NTT出版)の「おわりに」の原稿です。ちょっと人とは違う形で新聞記者になりました。いろいろな人に聞かれることが多いのでここに再掲しておきます。 おわりに  夜の9時を過ぎても若者

[読了時間:2分] 「直感xイノベーション」 〜U理論から、仏教、量子力学、スピリチュアルまで、ビジネスの主流になりつつある新しい価値観を探る〜 「先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じ

TheWaveとは、半歩先の未来を読み、新しい時代を積極的に切り開いていこうとする人たちのコミュニティであり、プラットフォームです。核になっているのは、TechWave塾改めTheWave湯川塾の塾長である湯川鶴章と、同塾の塾生OB・OGたち。ただ湯川鶴章と塾生に限定されるわけで

 人口激減、経済縮小する21世紀。ムラに代わって日本人の心のよりどころになってきた会社が、ここにきて急速にパワーを失いつつある。会社が社員を家族のように守る時代が、終わろうとしているからだ。 アイデンティティを失いつつある人々。代わりに人々が心のよりどころ

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