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   2歩先の未来を創る

湯川鶴章 を含む記事

写真提供:坂本義親氏 7月1日に「未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰という本を電子書籍オンリーで出した。実は僕にとって電子書籍は2冊目。ちょうど3年前にiPad英語学習法という本を、紙の書籍と電子書籍の両方で出した。電子書籍はkindleで

「中村天風と植芝盛平 氣の確立」読了。ともすれば神格化されがちな偉人について、直近で見ていたからこそ書ける等身大のリポート。合気道の開祖、植芝盛平氏が実は器が小さいところがあったというエピソードが面白かった。自然体の極意は確かに身についていたようだが、それ

電子書籍元年。これまで何回そう呼ばれてきたことだろう。しかし日本が本格的な電子書籍時代を迎えているかというと、いささか疑問だ。米国ではほとんどすべての本が紙と電子の両方で出版されているのに対し、日本では電子版で出版されるのはごく一部。米国では、紙で読むか

 写真提供:LOGSTAR講演依頼について 講演料は、講演の内容や開催場所などによって変動します。個人ベースの依頼の場合は3万円から5万円を目安にお考えください。会社・団体などが主催の小規模勉強会の場合は5万円から10万円がベースです。上場企業主催の大きな会場での
『湯川鶴章へのお仕事依頼に関するページ』の画像

イケダハヤトさんは、僕が尊敬する若き友人の1人です。彼がネット論壇に登場したころから彼には注目していましたし、今日でも彼のぶれない主張に一目置いています。 イケダさんの主張や価値観の背景には、経済が右肩上がりで成長を続けてきた時代はそろそろ終わりという現状

以下は僕の新刊「未来予測 ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」の「終わりに」です。この本は電子書籍という形だけでの出版になっていますが、スマートフォンやタブレット、iPadなどで無料kindleアプリをダウンロードすることで簡単にお読みいただけます。詳

インターネットの商用利用が始まったとき僕はシリコンバレーにいました。その可能性の大きさに衝撃を受けると同時に、新聞記者という自分の職業がどのようになるのだろうという疑問が頭の中を駆け巡りました。シリコンバレーの識者に取材を重ね「電子新聞の時代」という企画

紙ではなく電子書籍として本を書いたという話をすると、「えー!紙の本は出さないんですか?読みたかったのに」という答えが返ってくることがある。「えっどうして?」と聞き返すと「だって僕、キンドルとか持ってないんですもん」という返事。ハード機器としてのAmazonのkin
『意外に知らない?電子書籍ってスマホで簡単に読めるんですよ。iPhoneでAmazonの電子書籍を読む方法【湯川鶴章】』の画像

TheWaveとは、二歩先の未来を読み、新しい時代を積極的に切り開いていこうとする人たちのコミュニティであり、プラットフォームです。核になっているのは、TechWave塾改めTheWave湯川塾の塾長である湯川鶴章と、同塾の塾生OB・OGたち。ただ湯川鶴章と塾生に限定されるわけ
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「未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」湯川鶴章

経済を成長させるのは、テクノロジーでも、資本でも、労働でもない。人間のクリエイティビティだ。クリエイティブ都市論の著者であるリチャード・フロリダはそう断言する。これからの社会を牽引するのはクリエイティブクラスと呼ばれるタイプの人々になる、と同氏は言う。な

10年ほど前に「人間はだれでも表現者だ」と言ってみた。なんとなくそんな気がしたので、一応言ってみることにした。 僕自身は文章を書くのが好きだったし、自分自身のことを表現者だと思っていたけど、周りは当然のことながら、本を書いたり、作曲したりって表現者ばかり

[読了時間:3分] 「宇宙とのつながりでうんぬん」「宇宙から教わるうんぬん」って本をよく目にする。「神さま」ってしちゃうと宗教っぽくなってしまうから「宇宙」って表現しているんだろうと思うけど、「宇宙とつながる」っていう表現に違和感を感じない人ってどれくら

「日本の活路はテックx田舎にあり」って記事を書いたんだけど、もちろんテックx田舎の先進事例なんてまだないし、だからこそ今はブルー・オーシャンだと思うんだけど、とはいえ、2つほど妄想していることを書いてみると・・・。 FabLabを中心にした集落 いわゆるMAKERS―

コミュニティデザイナーの山崎亮さんと西上ありささんをTheWave塾にお招きしてお話を聞いて思ったんだけど、21世紀の世界に日本が提供できる価値の1つは、新しい田舎暮らしのあり方を世界に先駆けて完成させ提示していくことにあるんじゃないかと思った。 ソーラーパネルを

「煽ってる」って怒る人の気持ちが分からないという記事に対するコメントを見て思ったんだけど、「好きなことをして生きるべき」って当たり前過ぎることに感情的に反発する人こそ、心の中に葛藤を持っている人なんだと思う。葛藤が大きければ大きいほど、感情的になる。 「

「好きなことをして生きろって、煽りすぎ」。僕に対してではないんだけど(多分、いや、ひょっとしてら僕にも向けられてるのかも)、最近、そんなふうな話を続けざまに何回か聞いて、ちょっと違和感を感じた。なんか怒っているから。 どうして怒ってるんだろう。 「好きな

TW湯川塾16期の準備として、物理学とスピリチュアルの関係を調べてます。どうしてもある程度は相対性理論を理解しておかないといけないんだけど、どうも時間が相対的というのが感覚的に理解できない。時間って決まりきったものでしょ。どういうこと? もっと分かりやすい説

ビジネスチャンスやキャリア上のチャンスっていろんな形で出現してくるとは思うんだけど、一つ確実にあるのが時代の変革期にくるチャンス。みんながまだその変化に気づいていないとき、準備できれば第一人者になれたり、競合のない中でビジネスを展開できたりと、いろいろと

[読了時間:8分] 谷脇研児さんとの出会いは、僕が主宰する少人数制勉強会TechWave塾(現・TheWave湯川塾・以下「TW塾」)だった。「新しい価値観の社会の中でのビジネスとキャリア」をテーマにした10期に谷脇さんが申し込んできたのだが、はっきり言って谷脇さんの印象は

[読了時間:2分] 「だれも僕のことを理解してくれない」ー。10代、20代、それに30代前半ぐらいまで、これは僕の口癖だった。小学校のころから物事を深く考えるタイプだった。何か疑問がわくと自分の世界に入り、一人で考えた。そして何か思いつくと、思いついたことを前後の

[読了時間:4分] 「好きなことを仕事にできるのは最高の幸せ」ー。ずっとそう思ってきたし、実際に自分のこれまでの人生の大半は好きなことを仕事にできて本当に幸せだと思ってきた。(新聞記者になった経緯)なので、自分の子供には「好きなことを仕事にしたほうがいいよ」

[読了時間:4分] 自分が立ち上げたテクノロジー系ブログメディア「TechWave」の編集長を降り、実質的にその運営から離れることにした。また2年間続けた東京IT新聞の連載も休載させていただくことにした。その理由を、IT新聞の最後の記事に書いたのだが、その元原稿(新聞用

[読了時間:6分] 以下の文は、「ネットは新聞を殺すのか」(共著、2003年NTT出版)の「おわりに」の原稿です。ちょっと人とは違う形で新聞記者になりました。いろいろな人に聞かれることが多いのでここに再掲しておきます。 おわりに  夜の9時を過ぎても若者

[読了時間:2分] 「直感xイノベーション」 〜U理論から、仏教、量子力学、スピリチュアルまで、ビジネスの主流になりつつある新しい価値観を探る〜 「先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じ

TheWaveとは、半歩先の未来を読み、新しい時代を積極的に切り開いていこうとする人たちのコミュニティであり、プラットフォームです。核になっているのは、TechWave塾改めTheWave湯川塾の塾長である湯川鶴章と、同塾の塾生OB・OGたち。ただ湯川鶴章と塾生に限定されるわけで

[読了時間:2分]  実は僕って、結婚記念日、妻の誕生日などが近づいてくると少々憂鬱になるタイプ。なぜならいつもプレゼント選びに頭を痛めるからだ。  家計の中からプレゼントするわけだから、あまりに高いものを買うのは当然ダメ。かといって安過ぎるものはさらにダメ
『電子工作でオリジナルなプレゼントを モノづくりに目覚めたFabLab渋谷体験ツアー【湯川】』の画像

[読了時間:1分]  何年ぶりかなあ。久し振りに本を出します。タイトルは「閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。 人とつながって情報発信するコミュニティ型生き方の秘訣」。  なんなんだ、この長いタイトルは。長いタイトルなのに、さらにサブタイトルがあります(笑
『「閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。」が予約可能になりました【湯川】』の画像

[読了時間:2分]   ソーシャルメディアの普及を受けて、ソーシャルメディアが影響を与える業界の裾野が広がり始めている。もしソーシャルメディアの普及が今後も拡大していくのであれば、各業界はどのように変貌を遂げるのだろうか。最終的にそれぞれの業界は、どのような
『O2OもMakersもNPOも企業も すべてコミュニティが成否を決める(上)【湯川】』の画像

[読了時間:2分]  Facebookを使い過ぎると「機能の利用上限を超えています」という警告が表示されるようだ。数日前に午前中にFacebook上で友人たちとメッセージ機能で数回連絡を取り合ったり非公開グループの中で数回ポストしただけで下記の警告が表示された。 「警告:
『Facebookから利用停止警告「節度をもってご利用ください」って節度をもって利用してるんですけど【湯川】』の画像

[読了時間:2分]  レシートをスマートフォンのカメラで撮影するだけでテキストデータを自動認識し家計簿にしてくれる無料iPhoneアプリ「ReceReco(レシレコ)」。1月31日にリリースされたばかりだが、iPhone AppStoreのファイナス部門で12日連続で1位だったというだけあ
『レシート撮影で自動データ化 家計簿アプリ「ReceReco(レシレコ)」が秀逸な件【湯川】#appex』の画像

[読了時間:2分]  最近アジアに出かけることが多いのだが、日本のファッションやアニメなどの文化こそがこれからの日本が世界に誇れるものになるんじゃないかと思っている。なのでアプリ博の初日の展示をざっと見て回って一番気になったが、VASILYが運営するファッショ
『僕がファッションアプリ「iqon(アイコン)」に期待する理由【湯川】#appex』の画像

 人口激減、経済縮小する21世紀。ムラに代わって日本人の心のよりどころになってきた会社が、ここにきて急速にパワーを失いつつある。会社が社員を家族のように守る時代が、終わろうとしているからだ。 アイデンティティを失いつつある人々。代わりに人々が心のよりどころ

[読了時間:1分]  米調査会社Flurryは、2013年2月の世界スマートデバイス(スマートフォンとタブレット)利用台数統計で中国が米国を抜き世界一になる見通しだと発表した。  iOSとAndroid OSを搭載しているスマートフォンとタブレットにインストールされている27万500
『中国が米国抜き世界一のスマホ・タブレット大国に=Flurry調べ【湯川】』の画像

[読了時間:3分]  東京近郊だけ、テック業界、いや僕の周りだけなのかもしれないが、クリス・アンダーソン氏が書いたMAKERS―21世紀の産業革命が始まるという本が、ものすごくバズっている。最近、僕のところに寄せられるイベントやセミナーも「Makers革命」を見出しに取っ

[読了時間:2分]  米Facebookは、ユーザーが「いいね!」表明した情報などをベースにFacebook上の情報を検索できるサービス「グラフサーチ」のベータ版をリリースすると発表した。まずは一部英語ユーザーから利用が可能になり、日本語ユーザーが同機能を利用できるように
『Facebookがソーシャル検索「グラフサーチ」発表 情報分散の中で成果を出せるかがカギ【湯川鶴章】』の画像

[読了時間:2分]  IT産業は東京に一極集中している産業の1つ。産業が1ヶ所に集積すればするほど、そこでエコシステムが誕生し、さらなる集積につながる。米シリコンバレーはその好例だが、東京もそうしたエコシステムになりつつある。地方自治体の中には「わが県を日本のシ
『技術系ベンチャーにとって地方が有利?関西の優秀な人材が集まるシルバーエッグ・テクノロジー株式会社【湯川】』の画像

[読了時間:2分]  インターネットがソフトウエアにもたらしたイノベーションをハードウェアにもー。ベストセラー「Makers」の影響もあって、僕の周りの友人・知人の間では、「次の大きなイノベーションの波はハードウェア」「これまでのIT革命とは比較にならない大きな影響
『「次のイノベーションはITxハードウェア」大阪市が「ものアプリハッカソン」開催【湯川】』の画像

[読了時間:1分]  米量販店チェーン大手Targetは、同社店舗での商品の販売価格が競合他社のそれを上回った場合に、その差額を払い戻す「プライス・マッチ・ポリシー」の競合他社の定義にAmazon.comを含むことにしたと発表した。ネット大手を含む競合店の間での最安値を保証

[読了時間:5分]  今ではTechWaveの夏の代表的イベントになったITの祭典「花テック」。今から2年前に浅草の老舗遊園地「花やしき」を借り切るというそのイベントの最初の打ち合わせのために、TechWaveの副編集長(当時)のマスキンこと増田真樹さんと、花やしきの事務所
『テクノロジーで逆境を打ち破れ 育児で世界を変える テック系イクメン増田マスキン真樹【湯川】』の画像

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