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   2歩先の未来を創る

電子書籍

1年前の2015年1月15日から3ヶ月限定で発売した電子書籍「人工知能、ロボット、人の心」のPDF版の無料配布を、本日から始めました。この本を3ヶ月限定で発売したのは、最先端のビジネス情報を追いかける投資家、起業家にとって、この手の情報の鮮度は3ヶ月程度だと考えた
『電子書籍「人工知能、ロボット、人の心。」の無料配布を始めました』の画像

写真提供:坂本義親氏 7月1日に「未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰という本を電子書籍オンリーで出した。実は僕にとって電子書籍は2冊目。ちょうど3年前にiPad英語学習法という本を、紙の書籍と電子書籍の両方で出した。電子書籍はkindleで

紙ではなく電子書籍として本を書いたという話をすると、「えー!紙の本は出さないんですか?読みたかったのに」という答えが返ってくることがある。「えっどうして?」と聞き返すと「だって僕、キンドルとか持ってないんですもん」という返事。ハード機器としてのAmazonのkin
『意外に知らない?電子書籍ってスマホで簡単に読めるんですよ。iPhoneでAmazonの電子書籍を読む方法【湯川鶴章】』の画像

[読了時間:3分]  楽天はカナダの電子書籍事業者Kobo社の完全子会社化を目的とした株式取得を決めたと発表した。Kobo社は斬新なソーシャル機能満載の電子書籍リーダー「Kobo eReader Vox」などを世界各地で販売するなど、書籍販売大手Amazon.comの有力対抗馬とみられている
『楽天がカナダの電子書籍事業者を236億円で買収 世界規模でAmazonに対抗【湯川】』の画像

[読了時間:1分]  株式会社ドワンゴは、同社運営の「ニコニコ動画」内の静止画コミュニティサイト「ニコニコ静画」において電子書籍配信サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」を11月8日から開始した。「ニコニコ静画(電子書籍)」は電子書籍の閲覧だけでなく、ニコニコ動
『ニコニコ動画風のコメントが可能な電子書籍サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」スタート【湯川】』の画像

[読了時間:4分]  Amazon.com、Apple、Googleなどが電子書籍配信プラットフォームを構築し日本展開を準備する中で、日本独自の配信プラットフォームを作ろうという動きが家電メーカーや業界団体の間で盛んになっている。このため業界関係者などからプラットフォーム間の競争

[読了時間:2分] 「電子書籍って友達と借り貸しできないからなあ。だから紙の本のほうがいいんだよね」という人がいるが、米Amazon.comは、電子書籍を友人と借り貸しできるようにすると発表した。  Amazonの電子書籍ストアで購入した電子書籍を最長14日間は、友人の電子書
『電子書籍も借り貸しできますー米Amazon【湯川】』の画像

[読了時間:2分]  米ミステリー作家のJ.A. Konrath氏はこのほど、自分の本の電子書籍がAmazonやApple、Barnes & Nobleなどの電子出版プラットフォーム上でどの程度売れているのかを、自身のブログで詳細に報告した。それを米テクノロジー系ブログメディアGigaOMが、グラフ
『電子出版プラットフォームはやはりAmazonが最強【湯川】』の画像

 前回の優勝はブクログのパブー、TechWave賞はtogetter=WISH 2010プレゼンテーション大会という記事で、優勝者のブクログのパブーに関して、ほとんど何の論評もしないのはあまりにアレなんで、エントリーを一本あげることにします。  ブクログのパブーは株式会社paperboy&

 今のところ英語の本だけなんだけど、僕が電子書籍をフツーに読むようになってから、強く思うようになったことが1つある。確信するようになったことがある。それは、電子書籍のほうが紙の本よりも値段が高くていい、高くても電子書籍は売れるんだ、ということだ。  これ

 TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)が株式会社富士山マガジンサービスの株式を取得し関連会社化すると発表した。発表によると「Fujisanのデジタル書籍/雑誌プラットフォーム及びCCCの会員基盤を生かした電子書籍/デジタル雑誌サービス

 米Amazon.comが無料で提供するiPhone、iPad向けの電子書籍リーダーアプリ「Kindle for iOS」に辞書機能が搭載された。またハード機器のKindleのほうはソーシャルメディアとの連携機能が搭載されたし、Appleが提供する電子書籍リーダーアプリiBooksにも辞書機能が搭載されて
『もう紙の本には戻れない=電子書籍リーダーに辞書機能など次々搭載【湯川】』の画像

 米Amazonで電子書籍の売り上げ冊数がハードカバーの書籍を売り上げを超えているということがニュースになっているが、ペーパーバックの書籍をも含む紙の書籍全体を超えない限りあまりニュース価値ってないんじゃないだろうか。ペーパーバックの書籍の販売冊数は公表されて

 広くだれもが表現できるようになるというのが情報化の大きな潮流。ブログ、デジカメ、電子書籍などのツールはそうした流れを促進するものだが、iPhoneアプリの世界でもだれもが表現者になれるツールが登場し、成功者が出始めている。  ツールを提供しているのは、ソフト
『テンプレート使って簡単アプリ開発=APPLIYAでヒット続々【湯川】』の画像

 iPadのAppStroeでAmazonが出している電子書籍リーダーkindle for iPadのバージョンアップのお知らせを見ていたら、次期バージョンには辞書機能が搭載される予定と書いてあるのを発見した。もちろん英英辞書なのだとは思うが、アプリ内に辞書が搭載されれば日本人にとって格

 AppleのiPad向けにAmazon.comが提供している電子書籍リーダーアプリkindle for iPadを使ってThe Facebook Effectという本を読んでいる最中なんだが、できればApple自体が提供する電子書籍リーダーアプリiBooksで読みたいと思う。なぜならiBooksでページをめくる際の、指先

 ソフトバンクを絶賛しようと考えていた。それほどソフトバンクが打ち出したiPad雑誌読み放題サービスの「ビューン」は僕にとって衝撃的だった。今朝から実際に内容を見てみようとアクセスを試みたのだが、なかなかコンテンツがダウンロードされない。アクセスが殺到してい
『「iPadで雑誌見放題」は紙への誘導目的の「チラ見せ」=コンテンツ不在は変わらず【湯川】』の画像

 さあいよいよiPadが日本では発売となりました。このTechWaveでもこの日を記念してustreamの特別番組を幾つも放映します。その放映のためソフトバンク渋谷店の5階にあるustreamスタジオに来ているのですが、その前に下のソフトバンク渋谷店のガードマンに聞いたら10時現在

 米Googleが400万冊の品ぞろえを誇る電子書籍サービスを準備している。Appleのサービスは6万冊、Amazon.comは50万冊といわれるので、品ぞろえではGoogleが一気にトップに躍り出ることになる。Googleが中間マージンをほとんどとらないことや、価格設定権を主張しない可能性が

 ネットを利用した英語の勉強法に関する本を執筆中です。タイトルは「iPhone的英語学習法」。まずはわれわれTechWaveパブリッシングからiPhone、iPad向け電子書籍アプリとして出すつもりです。ターゲット層は、iPhoneユーザーです。iPhoneユーザーが想定読者ですので、ある

 米紙Wall Street Journalは、米Google幹部の話として、同社が電子書籍ストアを早ければ6月下旬から7月にはオープンする予定だと報じた。先行するAmazon.com、書店大手Barnes & Noble、Apple、そしてGoogleと、米国の電子書籍ストアビジネスはますます白熱しそうだ。

 ときどき物凄いパワーを持った本に出会うときがある。最近では「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」もそんな本だった。この本が出てからネット業界の人と話をすると、まるでこの本を読んでいることが前提のような話し方に変わっていて驚いたことがある。だれもが

期待のApple新製品iPadの米国での発売を1週間後に控え、iPadに搭載されるコンテンツに関する情報がいろいろと漏れ始めた。  米Appadviceが入手したiPadのiBook Storeのスクリーンショットによると、AppleはNew York Timesのベストセラーリストに入っている本の電子書籍を9

 米Wall Street Journalは、米国で来週発売のタブレット型パソコンiPadに対し雑誌出版社の間で期待が高まっていると報じている。同紙によると、広告主からの出稿も順調のようで、紙の雑誌の売り上げを電子出版で補いたいという考えのようだ。  一方で日本の出版業界はiPad

 三井ベンチャーズなど主催の次世代携帯電話向けのアイデアプランコンテスト「i*deal Competition 2010」で最優秀賞を受賞したLayered Readingの安藤直人さんと三谷忠照さんのお二人にお会いする機会があった。もうひとりのメンバーである鈴木雅陽さんとは今回、本業の都合
『超読書Layered Readingの今後に期待【湯川】』の画像

米AppleInsiderが絶賛してたので見たら確かにこの電子書籍コンテンツはすごい。「性にまつわる神話」というテーマで、性の問題に関し社会一般で語られている間違った認識について正しい知識を解説するという内容なんだけど、本の中にビデオを埋め込むというありがちな電子書

「今の電子書籍って、紙の本を電子化しているだけのもの。電子化することで紙の本より使いづらくなっている部分はないか」ー。 株式会社ハンズエイド代表の小室健さんは、こう語る。  ハンズエイドは、小室さんと技術担当の河村真也さんというNTTドコモ出身の二人で立ち上
『書籍の電子化で新しい価値の創出を=ハンズエイド小室健さん』の画像

 AppleのタブレットPCが近く発売されるとの見方が強まる中、電子書籍や電子新聞によって出版業界や新聞業界が再生を果たすのではないか、という期待が高まっているようだが、断言しよう。そんなことは絶対にありえない。  確かに電子書籍リーダーを購入した人は本をより多

 L.E.K. Consultingのアンケート調査によると、電子書籍リーダーを購入した人の48%は以前より多く本を読むようになったと答えており、以前より読まなくなったと答えた7%を大きく上回ったという。ネタ元はGigaOm。  電子書籍リーダーを購入した人は、全体の10%という

 えっ、7割もくれるんすか!僕も電子書籍書きたいです!  普通著者印税って本の小売価格の1割が相場だと思う。それが7割ももらえるのなら電子書籍を書きたいという著者も増えるんじゃないかなあ。出版社を通さずにフリーの編集者に手伝ってもらって、編集者に2割払っ

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