[読了時間:2分]

45)

 Appleの11インチMacBook Airに対抗するようなGoogleのChrome OS搭載の瞬間起動パソコンの発表を待っているんだけど、うわさになっていた11月11日を過ぎてもなんの発表もない。(関連記事:11インチMacBook Air対Chromeネットブック 常時持ち歩く瞬間起動マシンの買いはどっち?【湯川】 : TechWave



 と思っていたら、GoogleのCEOのEric Schmidt氏が米Web2.0 Summitに登壇し、完成は2,3ヶ月後先になることを明らかにした。(ソース:Mashable Google CEO: Android Is for Touch, Chrome OS Is for Keyboards



 どうやら年末商戦には間に合わなかったようだ。
 あまりに音沙汰がないので、開発をやめちゃったのかと思っていたくらい。Androidばかりが脚光を浴びているし。



 またAndroidとChrome OSの違いって何だろうって思っていたら、今回Schmidt氏が明らかにしてくれた。Chrome OSは主にキーボード付きデバイス向け。Androidは主にタッチスクリーン付きデバイス向けなんだそうだ。



 ちなみに昨年、Chrome OSが発表になったときには、Googleは次のようなことを目指していた。

  • 目標は、スピード、シンプルさ、セキュリティ
  • chrome OS上で動くchromeは、ほかのOS上のchromeより速く動く
  • すべてがウェブアプリケーション。アプリケーションを一切インストールする必要ない
  • パッケージソフトとしては販売しない。インストールされたネットブックとして販売
  • ハードウエアと連結しているので数秒以内に立ち上がる
  • HDDではなくSSD向けに開発
  • 現状のネットブックよりも大きめのネットブックになる
  • タッチスクリーンは考えていない
  • 搭載ネットブックの価格帯はまだ決まっていない




 Googleのサービスを使い倒している僕としては、結構気になっている。